土曜ドラマ 夏目漱石の妻(3)「やっかいな客」
夏目金之助(漱石:長谷川博己)の書いた小説「吾輩は猫である」が評判を呼び、金之助は一躍作家として有名になる。そして金之助は教師をやめて作家になることに興味を示すが、鏡子(尾野真千子)は猛反対する。そんなある日、金之助が幼い頃に世話になった養父の塩原昌之助(竹中直人)が、夏目家にやって来る。塩原は金之助に昔のように親しいつき合いをしてくれと頼むが、金之助は金が目当てではないかと疑う。
【出演】尾野真千子,長谷川博己,竹中直人,黒島結菜,満島真之介,本田博太郎,梶原善,津田寛治,柄本時生,川俣しのぶ
【NHK土曜ドラマ】夏目漱石の妻 2 【尾野真千子・長谷川博己】

261:2016/10/08(土) 22:01:14.56 ID:

いいね、尾野真千子。この女優さん知ってはいたけど実は初めて見たわw
それにしても舘信長のあとは竹中秀吉の招かざる客か

263:2016/10/08(土) 22:05:25.19 ID:

はじめて見たけど見応えあるわ。どの漱石の伝記より出来がいんじゃないか

264:2016/10/08(土) 22:12:04.53 ID:

中々力はいってるね、NHK。夏目役も実像に近いっぽいし。

266:2016/10/08(土) 22:17:03.84 ID:

へそくり叩きつけて念書取り返した鏡子さん良かったわ。
ダメになった父への思いとか、夫婦で共有してるよね。ただ、お手伝いの子の妙なラブストーリーみたいな
フラグは、足尾での蛇足エピの悪寒がするが・・
あくまでも漱石夫妻中心でやってくれよ。

268:2016/10/08(土) 22:18:07.58 ID:

いやー鏡子漱石竹中義父の三人芝居がすごくて引き込まれたわ
鈴木三重吉まで出てくるなんて漱石の門下はすごいね

269:2016/10/08(土) 22:18:21.77 ID:

ぽんぽん子供産むネタ出てきたのも良かったw

270:2016/10/08(土) 22:19:17.37 ID:

はぁーオノマチ見入った

271:2016/10/08(土) 22:19:54.65 ID:

足尾から来た男w

272:2016/10/08(土) 22:21:57.46 ID:

漱石実父が本田博太郎だったのが
個人的にツボだった
クドカンドラマで漱石役だったから

273:2016/10/08(土) 22:23:01.19 ID:

>>266
そうそう、足尾後編の蛇足感が…。
夏目夫妻が主人公なんだし、たった4話しかないんだから余計な話はいらない。
満島弟も下手に見えたし。

274:2016/10/08(土) 22:23:17.18 ID:

なんだか力を入れすぎて長谷川、竹中の演技が下手に見えた
八百屋の軒先の干し柿が旨そうだった

275:2016/10/08(土) 22:27:42.24 ID:

あの義父のことは正直どう解釈したら良いのかな
漱石を虐待したどころか愛情のない実父よりよほど可愛がってくれたんだよね
それでも縁切らなければいけないもの?
相談した時にナアナアなこと言うのかと思ったら、もう一度縁切りなさいと言う鏡子は肝据わった女だなあ

276:2016/10/08(土) 22:28:04.12 ID:

漱石の父二人がやっかいな上に濃すぎてツダカンの兄ちゃんで和んだ。

277:2016/10/08(土) 22:30:08.88 ID:

本田博太郎クドカンドラマで漱石役
このドラマ、つくりが丁寧だし役者の人選も手抜き無いよね 柄本一家もいるし
ひょっとして、守人IIがポシャッたの?

278:2016/10/08(土) 22:31:45.32 ID:

漱石義父も中根父も可愛がってくれた大切な親、
でも自分達が親になった漱石夫婦は、自分達の暮らしと
子供を守らないといけないわけで、親がそれを脅かす
存在になれば、苦しくても切らなければならない、
って夫婦でお互い一緒に苦しい時を乗り越えてるわけですち。

279:2016/10/08(土) 22:31:45.93 ID:

しかし竹中はやっぱ怪優だワ。

280:2016/10/08(土) 22:32:30.27 ID:

房子パートいらんよ・・・

281:2016/10/08(土) 22:32:45.99 ID:

本田博太郎、べっぴんさんでも似たような役やるんじゃね
番宣で見たよ

282:2016/10/08(土) 22:32:59.04 ID:

>>273
だよなー
漱石の話に足尾不要w

283:2016/10/08(土) 22:33:00.97 ID:

漱石の兄ちゃんがひょうひょうとしてていいキャラだった。
あの人の孫が宝くじのCMかなんかで漱石コスプレしてた
人かな。

284:2016/10/08(土) 22:33:24.80 ID:

ツダカンの兄が漱石夫婦にやさしかったのが意外だったけど、実際もそうだったのかな
後から引き取られてきた気難しい弟なんて、普通煙たがられそうだけど

285:2016/10/08(土) 22:34:55.83 ID:

>>282
実際、虞美人草の後に坑夫書いてるからいいんじゃないの

286:2016/10/08(土) 22:36:09.69 ID:

回想シーンのスイカがすごい毒々しい赤でびっくりした

287:2016/10/08(土) 22:37:24.21 ID:

漱石次男の子孫が漱石の著作権で胡散臭い商売やろうとしたとき、
漱石長男直系の房之介さんが漱石兄の子孫と共同で、
夏目家として共同で反対声明出していた。
あのアホな次男子孫はどうしてるんだか。

288:2016/10/08(土) 22:37:41.43 ID:

養父が夏目家に登場したあたりの目つきが不穏でおそろしくも見入ってしまったわ
何を考えているのかわからないような目(頭下げてるときだったかな・・)

289:2016/10/08(土) 22:39:37.81 ID:

>>278
なるほどね、ありがとう
型にはまったクズ親父ってわけでもないからちょっと戸惑ってしまった
夏目の兄さんが鏡子にあんな親切なのも意外だった

290:2016/10/08(土) 22:45:32.25 ID:

>>288
まるで迷い込んできた野良猫のような目な・・・警戒しつつ相手を値踏みする目(´・ω・`)

291:2016/10/08(土) 22:47:08.65 ID:

脚本も役者も素晴らしい
あと1回というのが残念すぎる

292:2016/10/08(土) 22:49:52.06 ID:

>>285
まったく関係ないわけでもないのねw
このへんの出来事は適当に前後してんのかな?w1907年(明治40年)
1月 – 「野分」を『ホトトギス』に発表。
4月 – 一切の教職を辞し、朝日新聞社に入社。職業作家としての道を歩み始める。
6月 – 長男・純一誕生。「虞美人草」を朝日新聞に連載( – 10月)。

1908年(明治41年)
1月「坑夫」( – 4月)、6月「文鳥」、7月「夢十夜」( – 8月)、9月「三四郎」( – 12月)を朝日新聞に連載。
12月 – 次男・伸六誕生。

1909年(明治42年)3月 – 養父から金を無心され、そのような事件が11月まで続いた。

293:2016/10/08(土) 22:51:24.97 ID:

漱石も必死
義父も必死
鏡子も必死
壮絶なドラマだ
オノマチの演技には凄みがあるな

294:2016/10/08(土) 22:51:32.81 ID:

胃潰瘍で死ぬところまでやるんだろうな。

295:2016/10/08(土) 22:52:27.38 ID:

房子がナレーションする意味がいままで感じられなくて
本人が登場してからも登場する意味があんまり感じられない
いっそ猫がナレーションする設定にしたほうがよかったんじゃないの?

296:2016/10/08(土) 22:52:59.36 ID:

>>294
やばい泣いちゃう…

301:2016/10/08(土) 22:54:58.29 ID:

漱石と養父が対面してた座敷の窓から見える緑がいい感じだったな
竹中の凄みはちょっとホラーの領域に片足突っ込んでるw
「いい親父だったんだ」って過去形なところに漱石の悲しみを感じた
雨の中の鏡子と養父のやりとりもヒリヒリとして引き付けられた>>286
他は白飛びした感じでスイカだけいやに真っ赤にしてたね
記憶の中で特定の物の色だけ鮮烈に覚えてるみたいなちょっと不穏な感じが良かったよ

304:2016/10/08(土) 22:56:23.17 ID:

いや、坑夫の話が無関係か否かではなくてオノマチ、ハセヒロの話だけでも時間足りないくらいなのに下手クソ黒島、満島をクローズアップする必要はないと。

312:2016/10/08(土) 23:00:49.35 ID:

>>301
その座敷のシーンの映像が映画みたいな密度だった。
キセル煙草の養父、グリーンの襖バックの鏡子。セリフなしの情感。

315:2016/10/08(土) 23:07:15.98 ID:

今日もよかった
頼むからオノマチと長谷川博己だけ見せてくれればいいからな!

316:2016/10/08(土) 23:12:20.29 ID:

漱石孫の房之介さんと兄の子孫は交流あるようなので、
兄との関係は悪くなかったんじゃないかな。オヤジが冷淡だっただけで。まあナレの子のエピは超いらんが、抗夫の
「身内はいない、だから底まで潜って底を見てやろうと思った」
ってセリフはあのオヤジを切った漱石には必要なセリフだろう。
でもナレ娘はもう出張るなよ。

317:2016/10/08(土) 23:12:57.12 ID:

今回も金の絡んだオノマチ涙が真中にきてるドラマだった

318:2016/10/08(土) 23:14:59.56 ID:

今日初めて見たが 凄かった。固唾を飲むとはこのことだな。
オノマチも今までスルーしてたが、過去作品でもみるか。

320:2016/10/08(土) 23:21:26.62 ID:

>>307
うーん、ただ、金金言い出す前から、寺で見かけた時から複雑そうだったからさ
漱石は親不孝だ!なんて単純な話にまとめちゃいけないのはわかるんだけど
うらぶれた身なりの竹中、夢十夜の背中で重くなる子供を連想しちゃったよ

321:2016/10/08(土) 23:30:03.40 ID:

あの義父は漱石にしがみついて溺れるなら一緒に溺れるまで、
とまでのたまって、しかも背後には金金言う後妻がいて、
念書を楯にずっとたかりに来るのは目に見えてたから
鏡子さんがへそくりはたいても念書取り上げたんだよ。
中根父の保証人と同じで、切らなければ自分達まで
道連れにしてしまう毒親になってしまったんだから。

326:2016/10/08(土) 23:34:15.67 ID:

>>320
金と引き換えに自分を手放したってことがずーっと根本にあったんじゃない?
たった一人の親、と思える人だったからこそ裏切られた思いは強かっただろうし

330:2016/10/08(土) 23:42:23.48 ID:

で、今度もまた金と引き換えに念書を渡す
それを渡せば今度こそ縁が切れる
迫る鏡子と塩原のシーンはすごかったなぁあの躊躇いは金を集るネタを手放したくないだけじゃなく、情もあったと金之助の為に思いたい

333:2016/10/08(土) 23:46:09.00 ID:

>>326
ありがとう
実父以上に可愛がられたのに最後は金で売られて終わりかよ、ってやはりショックだったということかな
漱石の生い立ちは高校の国語便覧程度の知識しかないから興味深いですわ

334:2016/10/08(土) 23:51:03.22 ID:

>>330
養父の目の表情の揺れとか見ると情はあったと思いたいね
傘を置いて行ったのも夏目家のを借りてたならもう来ないって証かなとか
自分の傘なら身重の鏡子を気遣って差して帰りなさいって事なのかなとか
いろいろ考えるシーンだった